| ローズヒップトリビア まめ知識 |
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ローズヒップをはじめ、プルーン、梅、桃、さくらんぼ、りんごなどは、全てバラ科の植物だということをご存知ですか? エリザベート皇妃の美貌の秘薬、西大后の美不老携帯食、いずれもバラ科の植物を使った秘薬食です。 中でもローズヒップは別名ビタミン爆弾と呼ばれるほどレモンなどとは比較にならないほどビタミンCを多く含み、バラ科のビタミン含有量はダントツ1位なのです。
世紀を揺るがしたヨーロッパ一の美女として名高い、ハプスブルク家のエリザベート皇妃の美貌の秘薬。ローズヒップのジュースやスープ、プルーンのスロースィート、コレステロールゼロのブドウの種の油を使ったコラーゲンたっぷりの料理 西大后の美不老パワーのお守り携帯食は、中国四千年の糖代謝、脂肪代謝、肝臓強化の大棗梅肉(りんご入り)
ローズヒップは、レモンやオレンジといったかんきつ類とは比較にならないほどの豊富なビタミンCを含んでいます。 それ以外にも、ビタミンA・B1・B2・Eやカルシウム・鉄分・マグネシウムといったミネラル、血糖値の急上昇をおさえ粘膜を保護するペクチン、活性酸素を消去する抗酸化成分として話題のリコピンやルチンも多く含まれています。 主な効果: ビタミンCはレモンの約20倍
食物の中の糖質は、ブドウ糖として吸収され血糖値が上昇します。 するとすい臓は、血糖値の上昇を感知して、すぐにインシュリンというホルモンを分泌します。インシュリンが筋肉や肝臓にブドウ糖を取り込むように働きかけ、血糖値は速やかに下がります。 ところがインシュリンの分泌がゆっくりだったり、量が少ないと、分泌されてもインシュリンの効き目が弱く、ブドウ糖が筋肉や肝臓に取り込まれません。血糖値が十分下がらず高いままになってしまうのです。 血糖値が高いということは、細胞内でブドウ糖が利用されていない証拠。細胞の機能が低下して、美不老若返りパワーを失ってしまいます。 細胞に使われないブドウ糖は脂肪や活性酸素に変わり、肥満や血糖値があがるなど糖尿病の原因にもなるといわれています。 スロースィートスローフードとは、血糖値の上昇を緩やかにし、ブドウ糖が細胞内で使われ、脂肪に換わるのを防いでくれるのです。
ローズヒップパワー丸ごと摂取はロースィートジュースとスープ!! 日々の細胞再生に必要なのは、ビタミンC・A・P・E、鉄、コラーゲン10グラムです。 コラーゲンやビタミンは鉄分と一緒に摂取しなければ役に立ちません。 ビタミンCは、Pに守られてはじめてコラーゲンの生成が高まり、若返らせるビタミンEを生まれ変わらせるのです。 ペクチンの含まれていないお茶だけではローズヒップパワーを十分に摂取できません。効果的なビタミン摂取には果肉の入ったスロースィートジュースやスープが一番です。
ローズヒップは、古くはローマ時代に狂犬病に効くということで、ラテン語では『ロサ・カニーナ』、英語では『ドッグローズ』(犬の薔薇)と呼ばれています。 古代ローマの継承者を自認する現代トルコでも、ローズヒップは常用されており、トルコ人の健康を支えています。また、北欧、ロシア、アラスカなどの寒い地域では冬季のビタミン補給食品として常用されています。 ローズヒップスープは、ドイツやハンガリーでは昔から肺の粘膜を丈夫にするというので、結核や呼吸器系の治療に使われていました。 南米の原住民アウラカ族 南米の原住民アウラカ族は植民者スペインに対し最も激しく抵抗した民族といわれています。そのパワーの源がローズヒップだったのです。 そもそもスペイン人は南米に『黄金』と『不老長寿秘薬』を捜し求めるために殖民したとも言われています。その『秘薬』とは、ローズヒップから作られる飲み物だったと考えられています。 アウラカ族が守護神とした野バラ『ロサ・モスケータ』。彼らはその神秘的な力に魅せられたに違いありません。
バーバラ特製ローズヒップジュース ローズヒップパワーが無駄なくとれ、ビタミン・ペクチン・ポリフェノールが同時にとれる!
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エリザベート皇妃の美貌の秘薬
西大后の美不老携帯食



