キュチュックバイ PDF 印刷 Eメール

キュチュックバイ

キュチュックバイ社は1979年にキュチュックバイ兄弟によって、トルコ国内外への食用油のメーカーとして、トルコで3番目に大きな都市であるイズミル市に設立されました。
イズミル市は、エーゲ海に面していることから、トルコの最も大きな貿易港のある街として知られていますが、その典型的な地中海地域の気候からオリーブや、ひまわり等の食用油の原料の有数な生産地としてもよく知られています。 「健康と信頼と共に」という企業理念のもとに、キュチュックバイ社の工場では、すべての工程を直接人の手が触れることのない生産システムをとることにより、非常に衛生面の管理に優れています。
同社工場で生産されるオルキデ(Orkide)ブランドのオリーブオイル、ひまわり油、大豆油、とうもろこし油、ヘーゼルナッツオイル、マーガリ ン等の食用油の1日の生産量は1,000トンを超え、トルコ国内の食用油市場の35%のシェアを確立すると共に、世界66カ国の食卓へ届けられています。