メッセージ
世界は収縮し「小さな村」となった
一昔前から「世界は小さくなった」と言われるようになりました。21世紀の現代、情報と交通の進化によって、世界は更に「小さな村」の様にさえなってしまいました。現在、テレビやパソコンを通じて様々な情報を得ることが可能となっています。最近では、世界全体がビジネス市場となってきて、もはや人類全体がお客様と言えるようになりました。
バハールはこの意識のもと、トルコと日本のパートナーによって日本で設立されました。私たちの目標は、このグローバルな世界でトルコと日本の架け橋になることです。
日本は今アジアで一番、世界では二番手の大きな経済力を持っています。大きな成功を収めることは、ゆるぎない伝統を持つ国民にこそできます。大きな歴史舞台の役者、世界経済の機関車とも言えるアジアのリーダー「日本」と、何百年もの間さまざまな文明社会の間で架け橋となった、深い歴史的伝統を持つアジア最西の地「トルコ」は、食品に関して大きなポテンシャルを持っている二つの国と言えます。
世界でも稀な食糧自給率100%を誇る七つの国の内の一つ、豊穣な大地に清らかな水と空気が宿る、親切で侍のように勇気あふれる国「トルコ」から「日本」へ。私たちは、健康的で衛生的な食品を輸入し、そしてお客様のお口に合うものをご提供できる様努力しています。お客様が一度味わったバハールの食品をまた何度でも食べたくなること、それが私たちの目標です。
お客様は、日本と同様トルコでも「神の恵み」です。全てがお客様のためであり、お客様の笑顔があるからこそ私たちがいます。心をつかむ一番の近道は、おいしい食べ物に出会うことです。私たちも日本の皆様の心をつかむために、トルコの味とトルコの食品を基本営業範囲とし、お客様の喜びを基本原則としました。
あなたの心に私たちの居場所がありますように。
バハールの食品と共に美味なる日々をお過ごし下さい。
株式会社バハール
代表取締役社長 オネル ソネル